UAD-1を導入しました。
往年の名機のシミュレーションプラグインです。
DSPカードによりCPUに負荷をかけずプラグインが挿せる仕様。
処理能力のパフォーマンスが公開されているのですが非力な印象。
とても1枚では足りそうにもないので2枚購入。
早速テスト。
DSPカードのオーサライズを完了させ、心に決めていたNEVEバンドルを追加購入。
色々挿してみてチェック。
シミュレーションといえど、どれもこれも一級品質のプラグインとして使える勢い。
期待していたNEVE1073と1081はキックとベースにかけた瞬間に思わず唸りました。
求めていた低音の太さが一発で出ました。
普通のEQとは全く別物。シェルビングすると奥行きが出てきます。
倍音の具合なんでしょうがよく出来てます。。。
EQは全部これで!と思って挿しまくってるとあっという間にオーバーロード。
仕方ないので重要なパート以外は低負荷のSEを使っていく事になるでしょう。
DSPカードの処理能力があと3倍は欲しいところです。
レーテンシーはDPが完璧に補正してくれたので問題なし。
実機はほんとにもっとすごいんでしょうが、inputを増やすと軽く都内のマンションが買えてしまう金額になる事を考えるとシミュレーションでこれだけ効果あれば十分でしょ、という印象。
WAVESと共に活躍してくれる事は間違いなしです。
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